―冥界の寝所で、あなたと二人きり―
冥界は、静寂に満ちていた。
重く冷たい空気の中に、ほのかに灯る燭台の光。
その中央で、エレシュキガルはゆっくりと視線を落としていた。
「……マスター、こっちに来て」
ほんの少し震える声だった。
けれど、それは女神の命令。拒む理由はどこにもない。
柔らかな寝台の上に座った彼女は、深紅の装飾が施された神衣をまといながらも、裾はわずかに乱れていた。
長い金髪が肩から胸元へと流れ落ち、その白い肌を際立たせている。
「今日は……私から、触れてもいいでしょうか……?」
その声は、女神の誇りを捨てた一人の女性の声だった。
彼女の細い指がそっとこちらの手に触れる。
ひんやりとした指先。だが、その奥に熱が宿っていた。
「……ふぅ……あ、あの……こ、こういうのは……初めて、でして……」
顔を赤らめながら、言葉を探す姿。
威厳と羞恥が入り混じる美しさが、心を打つ。
「でも……私だって……女ですから……」
震える吐息が、肌に落ちる。
神衣の紐がほどけ、肩から滑り落ちると、冥界の主の素肌が月光に照らされた。
「……ん……やさしく……してください……」
小さく震えながらも、エレシュキガルは目を閉じて唇を差し出してきた。
その表情は、誇り高き女神ではなく――
ただひとりの、愛を求める乙女だった。
「……んっ……ぁ……っ……」
吐息が重なり、肌が重なり合うたび、彼女の声はわずかに震えて漏れた。
恥じらいを隠しきれず、それでもあなたに身を委ねる――
「マスター……わたし、壊れても……あなたのものに、なりたい……」
冥界の静寂に、密やかな甘い吐息が響いていた――
2025/06/28
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